交通事故の弁護士における対処

交通事故の体験談をまとめました

ほほえむ女性

体験談2

 車で交差点で信号待ちをしていた時のことです、左折してきた車がうまく曲がり切れずに、接触してきました。車の角の方に当っただけで、乗っているこちらには怪我はありませんでした。保険で修理を頼もうと思ったのですが、先方は保険には入っておらず、示談できないかと提案してきました。 交通事故では口約束ほど危険なものはないと考えていたので、とりあえず弁護士を探して依頼することにしました。 また、相手方が保険に入っていないとのことで、修理代の金額面でも交渉がもつれそうな気がしたからです。こうしたことは、お互いが保険にはいっていれば話はスムーズです。話し合いも保険会社がやってくれるからです。ですが、どちらかが無保険というのは案外あるそうです。車の任意保険への加入率はじつはそんなに高くないのです。4割弱は無保険という調査結果もあるそうです。やはり交通事故関係に強い弁護士が良いので、近隣の弁護士の口コミを一通り見て、たくさんの交通事故に関する口コミを見かけた人に依頼をすることにしました。 やはり慣れているのか、交通事故に関するさまざまなことをスムーズに進めてくれたので、見ていてとても安心できました。 示談金についても、きちんと相場くらいを提示してくれたので、車の修理代にもなりました。 きちんと順序建てて相手方に交渉をしてくれたので、相手方も無理をいうことがなかったようです。 こうしたことはやはり専門家ですね。 どれぐらいの金額が妥当なのか。 責任の所在は。といったことを理路整然と進めてくれます。 これがもし弁護士の力を借りなかったら同じように解決できたかは疑問です。 交通事故でこじれたという話はよく聞いていましたから。 なかなか決着がつかないことがよくあるそうです。 やはり交通事故のように繊細な問題となると、経験が豊富なプロに依頼をした方が安心できるものですね。