交通事故の弁護士における対処

交通事故の体験談をまとめました

ほほえむ女性

体験談1

 先日、信号待ちをしている歩行者の荷物にバイクで接触してしまいました。相手も倒れてしまいましたが、かすり傷で済んで、他には怪我もなかったようで、その点では安心しました。お互いに酷い傷もなかったので、示談にしようかと言う話にはなりました。その場で話をつけようかとも思ったのですが、今後何が起きるのか分からないこともあり、弁護士に相談することにしました。お互いに目立った怪我はなくても、後から・・・ということがある。と聞いたことがあったからです。交通事故の怖いところは数日たって痛みが出たりすることです。もちろんこれは相手側だけではなく、こちら側にも起こり得ること。交通事故の怖さはこういうところにあるのです。今回もそれがないとは限りませんでしたから。 大きくはない交通事故なので、お互いに示談をする意志があることも踏まえて、お互いが納得できる形にできるように、弁護士が間に立ってくれたのでとても助かりました。治療費の金額などの金額的にお互いに望む額が異なっていたので、その点ももめずに話がまとまったのは弁護士に依頼したからだと感じています。 交通事故では色々なトラブルなども起きた話は聞いてはいます。解決に時間がかかったという人が私の周りにもいました。 あとから怪我を申請したり、故障を申し出たりする人も多いようです。 保険金を釣り上げようというのでしょう。 ですが私の場合にはこうしたトラブルがなく解決することができました。 本当に安心しています。 しかし、こんなにスムーズに話が進んだのは、やはり依頼した弁護士が交通事故に詳しかったからでしょう。 事故に合うだけでも晴天霹靂のトラブルなのに、その後の処理でもさらにトラブルが起きるなんて、考えられません。 精神的な苦痛はどれほどかと思うと、今回無事に解決できたことを、心底感謝しています。 相手方にもきちんと納得していただけたので、とてもスッキリした気持ちで生活を始めることができます。 もし、友人が事故に合った時には、紹介したいと思っています。できれば交通事故はない方がいいのですが、安心感として連絡先を知っているとだいぶ違うと思います。